医療法人公和会 小野病院

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0952-24-3371

脳ドック
Brain dock

脳ドックとは

脳ドック

認知症の予防、脳卒中の予防、脳腫瘍などの早期発見
脳の健康診断である「脳ドック」を、もっと、みなさまの身近なものへ


脳ドックとは、MRIなどの検査により脳や脳の血管の危険因子を発見し、脳卒中や脳腫瘍といった脳の病気の発症や進行を防ごうとするものです。
ご高齢の方はもちろんですが、脳血管疾患は40~50代で、発症リスクが高まります。今はまだ、一般的な健康診断やがん検診等に比べて認知度は低いかもしれませんが、重要度からいえば脳ドックは、これらの健診・検診にも引けをとりません。
40歳になったら、受診されることをお勧めしています。

月曜日〜金曜日、9時から17時、完全予約制です。

当院の脳ドックの特徴

●脳神経外科専門医が直ぐに詳しく説明します。
●福岡大学放射線科医師の読影もあり、二重のチェックを行っています。
●最新の1.5T MRIで、これまでより音が静かで、短時間で撮影することが可能です。
●MCI(軽度認知障害)スクリーニング検査もオプションで行うことが可能です。

日立 1.5T 超電導MRI (ECHELON Smart)

コースのご案内

月曜日〜金曜日、9時から17時、完全予約制です。

国民健康保険、佐賀県教育委員互助会に加入の方は助成金の対象となる項目がありますので、ご予約前にご相談下さい。

脳ドックコース

※2,3,4については、単体でも受診可能です。

※1:VSRAD検査とは、
 Voxel-Based Specific Regional Analysis System for Alzheimer's Disease の略称で、前駆期を含む早期アルツハイマー型認知症の診断を支援するために作られたソフトを利用して、撮影したMRI画像のデータを用いてアルツハイマー病を鑑別する検査方法です(アルツハイマー病の確定診断検査ではありません)。

※2:「MCIスクリーニング検査」とは、
アルツハイマー病の前段階であるMCI(軽度認知障害)のリスクがわかる血液検査です。血液中の3つのタンパク質(ApoA1,C3,TTR)の量を測定し、健常な方とMCIの方のタンパク質の量の違いを統計学的に解析することにより、現在のMCIリスクを評価する検査です。

※3:APOE遺伝子検査とは、
apoEは認知症の原因ともいわれるアミロイドベーターペプチドと結合して、脳への蓄積や毒性を防ぐ分解作用があるといわれています。このときの作用の強さがAPOE遺伝子型によって異なると考えられています。

※4:脳梗塞リスクマーカー(A6C)とは、
・脳梗塞で細胞が傷つくと血中内で高くなる「アクロレイン抱合体」、体内で炎症反応が起きていると高くなる「インターロイキン-6」、「CRP」の3項目を測定し、年齢を組み合わせた上で、脳梗塞リスク値を総合的に評価する検査です。
・採血のみで行えるため、忙しい方でも安心してお受けいただけます。
・50歳以上の方、血圧が高めの方、喫煙者の方、各種生活習慣病が気になる方に特にお勧めです。

オプション料金

MCIスクリーニング検査 15,000円
APOE遺伝子検査     20,000円
MCI+APOE検査     33,000円
脳梗塞リスク評価検査  15,000円

お気軽にお問い合わせください。

小野病院 脳ドック 電話番号 0952-24-3371

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