医療法人公和会 小野病院

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骨粗鬆症
Osteoporosis

骨粗鬆症とは、骨の量(骨量)が減って骨が弱くなり、骨折しやすくなる病気です。 日本には約1000万人以上の患者さんがいるといわれており、高齢化に伴ってその数は増加傾向にあります。

症状

骨粗鬆症になっても、痛みはないのが普通です。しかし、転ぶなどのちょっとしたはずみで骨折しやすくなります。骨折が生じやすい部位は、背骨(脊椎の圧迫骨折)、手首の骨(橈骨遠位端骨折)、太ももの付け根の骨(大腿骨頚部骨折)などです。
骨折が生じると、その部分が痛くなり動けなくなります。また、背中や腰が痛くなった後に、丸くなったり身長が縮んだりします。

原因と病態

からだの中の骨は生きています。同じように見えても、新たに作られること(骨形成)と溶かして壊されること(骨吸収)を繰り返しています。骨粗鬆症は、このバランスが崩れることでおこり、骨がスカスカになってきます。骨粗鬆症は圧倒的に女性、特に閉経後の女性に多くみられ、女性ホルモンの減少や老化と関わりが深いと考えられています。

骨についてのお知らせ

骨粗鬆症

①骨密度が気になる方!(特に70歳以上の方)
②今まで骨の検査をしたことが無い方!
③骨の検査を手でしかしたことが無い方!

骨に自信がある方も、まずは骨の検査を受けましょう!!
10分程度で簡単に受けられますので、どうぞお気軽にスタッフまでのお申し付けください。
男性の方もどうぞ!
料金は・・・1割負担:820円、3割負担:2,450で受けられます。

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